【一台二役】ヨーグルト&甘酒が作れるヨーグルトメーカーおすすめ6選|温度設定の違いも解説

「ヨーグルトメーカーって、ヨーグルトしか作れないんじゃないの?」

そう思っていたら、ちょっと待ってください。最近のヨーグルトメーカーは甘酒・塩麹・納豆・味噌まで作れる多機能タイプが主流になってきています。発酵食品ブームが続く2026年、一台持っておくだけで腸活・健康管理の幅がぐっと広がります。

この記事では、ヨーグルトだけでなく甘酒や塩麹など発酵食品全般を作りたい方に向けて、おすすめのヨーグルトメーカーを厳選して紹介します。温度設定の違いや発酵食品ごとの最適温度もまとめているので、購入前の参考にしてください。


ヨーグルトメーカーで作れる発酵食品と最適温度【早見表】

まず知っておきたいのが、発酵食品ごとに必要な温度が異なるという点です。温度管理が甘いと発酵がうまく進まなかったり、雑菌が繁殖したりするリスクがあります。

発酵食品最適温度発酵時間の目安難易度
プレーンヨーグルト40〜42℃6〜8時間★☆☆
カスピ海ヨーグルト25〜27℃8〜12時間★☆☆
甘酒(米麹)55〜60℃8〜10時間★★☆
塩麹50〜60℃6〜8時間★☆☆
納豆40〜45℃20〜24時間★★★
醤油麹50〜60℃8〜10時間★★☆
味噌50〜55℃数時間〜数日★★★

この表を見ると、甘酒・塩麹・醤油麹には55〜60℃前後の高め設定が必要なことがわかります。ヨーグルト専用の格安モデルでは40℃前後固定のものも多く、甘酒が作れない場合があります。購入前に温度設定の範囲を必ず確認しましょう。


ヨーグルトメーカーを選ぶ3つのポイント

① 温度設定の幅をチェック

上の早見表のとおり、用途によって必要温度は25℃〜65℃と幅があります。甘酒や塩麹も作りたいなら、25〜65℃程度まで細かく設定できるモデルを選ぶのが正解です。

② 容量とサイズ感

ヨーグルトなら1Lパック丸ごと使えるタイプが便利。一方、甘酒や塩麹は少量ずつ作ることも多いので、付属容器の種類が豊富なモデルだと使い勝手が上がります。

③ タイマー・自動停止機能の有無

寝ている間や外出中に仕込めるのがヨーグルトメーカーの魅力。タイマー設定+自動停止機能があれば過発酵を防げて安心です。


おすすめヨーグルトメーカー6選

1. アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー IYM-014

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特徴 コスパと機能のバランスが抜群のロングセラーモデルです。温度設定は25〜70℃まで1℃刻みで調整でき、ヨーグルト・甘酒・塩麹・納豆まで幅広く対応。1000mlの牛乳パックをそのままセットできる専用ケースと、小容量の専用容器の両方が付属しているため、用途によって使い分けられます。タイマーは最大48時間まで設定可能で、自動保温機能も搭載。

こんな人におすすめ 「はじめてのヨーグルトメーカーで多機能なものを探している」「甘酒も塩麹も試してみたい」という発酵食品入門者に最適です。価格も3,000円前後とお手頃で、失敗しにくいモデルです。


2. ビタントニオ ヨーグルトメーカー VYG-60

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特徴 スタイリッシュなデザインで、キッチンに出しっぱなしにしても様になるモデルです。温度は35〜70℃まで設定可能で、甘酒・塩麹にもしっかり対応。専用レシピブックが付属しており、発酵食品初挑戦でも手順に迷わずに済みます。ガラス製の内容器は匂い移りしにくく、清潔に保ちやすいのも好評ポイントです。

こんな人におすすめ 「キッチン家電にもこだわりたい」「インテリアになじむデザインが欲しい」という方や、ギフトとして贈りたい方にぴったりです。


3. タニカ電器 ヨーグルティア S TYS-1.0W

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特徴 発酵食品マニアの間で長年支持されてきた、国産メーカーの信頼モデルです。温度設定は25〜65℃で1℃単位での細かい調整が可能。容量1.0Lの専用容器はBPAフリーの食品用プラスチック製で、安心して使えます。シンプルな構造で洗いやすく、衛生管理がしやすい点も長く使い続けられる理由のひとつです。

こんな人におすすめ 「安心できる日本製にこだわりたい」「カスピ海ヨーグルトやケフィアなど、低温発酵にも挑戦したい」という方に向いています。


4. ROOMMATE EB-RM700A マルチ発酵フードメーカー

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特徴 ヨーグルト・甘酒・塩麹・納豆・チーズと、発酵食品を幅広くカバーすることを前面に打ち出したモデルです。温度は30〜65℃まで設定でき、専用レシピモードも複数内蔵しているため、温度や時間を自分で調べなくてもボタンひとつで始められます。価格は2,000円台後半と非常にリーズナブルながら、基本的な機能はしっかり揃っています。

こんな人におすすめ 「とにかく安く始めたい」「何種類もの発酵食品をまず試してみたい」という方に向けた、入門用として最適な一台です。


5. パナソニック 発酵食メーカー BH-FD101

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特徴 大手家電メーカーならではの品質管理と使いやすさが光るモデルです。温度設定は30〜65℃、タイマーは最大24時間まで対応。液晶パネルが見やすく、直感的に操作できるのが魅力です。容器は1.0L容量で、ヨーグルトから甘酒・塩麹まで一通りこなせます。アフターサポートが充実しているため、長く使い続けたい方にも安心感があります。

こんな人におすすめ 「信頼できるブランドで安心して使いたい」「操作が簡単なものがいい」というシニア層や、家電は大手メーカーで統一したい方におすすめです。


6. ハイアール 発酵フードメーカー JL-BJYN01A

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特徴 容量1.5Lと大きめで、家族が多い家庭でまとめて作りたい場合に向いているモデルです。温度は25〜70℃まで幅広く対応し、細かいニーズにも応えられます。付属のスプーンや専用フタなど小物類も充実しており、購入後すぐに使い始められるセット内容も評価されています。価格は5,000円台とミドルレンジながら、コストパフォーマンスは高め。

こんな人におすすめ 「家族全員分のヨーグルトをまとめて作りたい」「大容量タイプで甘酒も多めに仕込みたい」という方に向いています。


商品スペック比較表

商品名価格帯温度設定範囲容量タイマー甘酒対応デザイン
アイリスオーヤマ IYM-014約3,000円25〜70℃1.0L◎(48時間)シンプル
ビタントニオ VYG-60約7,000円35〜70℃1.0Lスタイリッシュ
タニカ ヨーグルティア S約6,000円25〜65℃1.0L国産・シンプル
ROOMMATE EB-RM700A約2,500円30〜65℃1.0Lコンパクト
パナソニック BH-FD101約8,000円30〜65℃1.0L○(24時間)洗練
ハイアール JL-BJYN01A約5,000円25〜70℃1.5Lベーシック

まとめ|発酵食品の種類で選ぶのが正解

ヨーグルトメーカーは「ヨーグルト専用」の時代はとっくに終わっています。2026年時点では、甘酒・塩麹・納豆まで一台でこなせるモデルが当たり前になってきました。

選ぶときの基準をまとめると:

  • コスパ重視・入門用 → ROOMMATE EB-RM700A
  • 多機能&バランス重視 → アイリスオーヤマ IYM-014
  • デザインにこだわりたい → ビタントニオ VYG-60
  • 国産・信頼性を優先 → タニカ ヨーグルティア S
  • 大手ブランド・操作性重視 → パナソニック BH-FD101
  • 大容量・家族向け → ハイアール JL-BJYN01A

腸活や発酵食品に興味があるなら、まず一台試してみることをおすすめします。毎日食べるヨーグルトを手作りするだけでも、食費の節約につながりますよ。


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